US ARMY Chore Jacket (1940年代製)

 US Armyのデニムジャケットとしてプルオーバージャケットとともに著名なカバーオールタイプのジャケット。1940年代に製造されたものである。二つポケットのシンプルなデザインが特徴的で、プルオーバータイプのジャケットよりも着脱が容易である。装備品としての製造・採用期間は短かったようであるが、今の時代であればプルオーバータイプのものに比べて何かと重宝する。

USARMYCHORE_前面

プルオーバー大部のものと同様にAラインのシルエットがとられている。下にポケットが二つ備わる。
USARMYCHORE_背面

USARMYCHORE_ボタン

ボタン

プルオーバータイプのものと同じく、US ARMYのメタルボタン
USARMYCHORE_フロントポケット

フロントポケット

ジャケット下部に付けられているポケット。フラップ付きで、メタルボタンで留める仕様になっている。
USARMYCHORE_袖先

袖先

袖先はボタンが付いておらず、内に折り返して縫われているだけのシンプルな仕様。
USARMYCHORE_生地

生地

プルオーバータイプのものと同じく2×1の生地。スラブ感が強く、青みが強い。細かな縦落ちをしている。